今さら聞けない!電子タバコと煙草の違いとは?

電子タバコは煙草特有の嫌な臭いがしない!

電子タバコと煙草の違いの1つとして「臭い」が挙げられます。煙草特有の嫌な臭いは、煙草の葉っぱを燃やす事で発生します。臭いを抑えた煙草や甘い臭いを抑えた煙草も販売されていますが、それでも煙草特有の臭いが苦手だという人も存在します。一方、電子タバコは煙草の葉っぱが一切使用されていません。リキッドと呼ばれる液体を加熱して発生した水蒸気を吸引するだけなので、煙草特有の嫌な臭いが発生する事はありません。家族や友人といった身近な人に煙草の臭いが苦手な人がいても、気を遣う必要もなくなります。

ニコチンやタールといった有害物質が含まれていない!

ニコチンやタールといった有害物質が含まれていない事も電子タバコの特徴です。依存性のあるニコチンが含まれていないので、煙草から電子タバコに切り替えて禁煙や減煙を目指す事も出来ます。また、健康に影響があると言われているタールも含まれていません。喫煙時に発生する副流煙で周りの人に迷惑をかける心配もなくなります。さらに、煙草での喫煙は、ヤニが原因で歯が黄ばんだり副流煙で壁や天井が汚れたりしますが、電子タバコはヤニも発生しないので喫煙者に多い煙草での悩みを数多く解消する事が出来るといった魅力もあります。

数多くあるリキッドから好みの香りを見つけられる!

電子タバコは、数多くのリキッドやフレーバーが販売されています。甘いフルーツ系が主流となっていますが、バニラやチョコレートといったスイーツ系リキッドや炭酸飲料等の少し変わったユニークなリキッドも存在します。100種類以上あるリキッドの中から自分好みのリキッドを見つけられるといった点は従来の煙草にはない楽しみ方です。その日の気分や過ごす相手によって使用するリキッドを変えられるので飽きが来る事もありません。煙草は吸いたくないけど、香りを楽しみたいという方からの需要も増えています。

電子タバコと煙草はコスパが違う?

電子タバコと煙草は毎月かかる費用も異なります。1箱500円程度の煙草を1日1箱吸うと1ヶ月に15,000円必要となります。電子タバコは、リキッドタイプや使い捨てタイプ等、使用する電子タバコのタイプで毎月かかる費用が変わってきます。使い捨てタイプの電子タバコは、毎月約15,000円前後と煙草とほとんど変わりません。しかし、リキッドタイプは約5,000円、カートリッジタイプでも約8,000円と煙草の半分以下の費用となっています。どちらのタイプも初期費用として本体購入費用が必要となりますが、本体さえ購入してしまえば後は、リキッドやカートリッジを購入するだけなので、2ヶ月目以降は煙草よりもお得になります。

電子たばこであるVAPEのニコチン入りのリキッドのことをニコチンリキッドといいます。これは液体であり気化することで味のついた蒸気を味わう仕組みです。